雪の日にバッテリーが上がる理由と予防法|所沢市のレッカーサービスが解説

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はじめに

こんにちは。有限会社オートルック専務の長谷部です。これから皆様にとって役立つ情報をお届けしていきたいと思います。

早速ですが、1月に入り所沢市でも朝晩の冷え込みが厳しくなってきました。この時期、当社へのお問い合わせで最も多いのが「バッテリー上がり」です。特に雪が降った翌朝は、出勤前のお客様からの救援依頼が集中します。

今回は、冬にバッテリーが上がりやすい理由と、その予防法について詳しく解説します。

なぜ冬はバッテリーが上がりやすいのか?

1. 気温低下によるバッテリー性能の低下 

バッテリーは化学反応で電気を生み出しています。気温が下がると化学反応が鈍くなり、外気温が0℃になると、バッテリーの性能は約50%まで低下します。

2. 電力消費の増加

 冬は以下の装備を使用するため、電力消費が増えます:

  • ヘッドライト(日照時間が短い)
  • デフロスター(窓の曇り取り)
  • リアガラスヒーター
  • エアコン暖房
  • シートヒーター

3. エンジン始動時の負荷増大 

エンジンオイルが低温で硬くなり、エンジン始動に通常の2倍以上の電力が必要になります。

こんな症状があったら要注意!

以下の症状が出たら、バッテリー交換のサインです:

✓ エンジンのかかりが悪い(セルモーターの回転が弱い)
✓ ヘッドライトが暗い
✓ パワーウィンドウの動きが遅い
✓ バッテリー警告灯が点灯
✓ バッテリーが3年以上使用している

今すぐできる!バッテリー上がり予防法

予防法1:短距離走行を避ける 

エンジン始動時に大量の電力を消費するため、近所への買い物など短距離走行ばかりだと充電が追いつきません。週に1回は30分以上の走行を心がけましょう。

予防法2:無駄な電装品をオフ 

エンジン停止時は、ライト・エアコン・オーディオなどをすべてオフにする習慣をつけましょう。

予防法3:定期的な電圧チェック 

バッテリーの電圧は12.5V以上が健全な状態です。当社では無料でバッテリー診断を行っていますので、お気軽にお立ち寄りください。

予防法4:バッテリー液の補充(開放型の場合) 

液量が減っていると性能が低下します。ただし、メンテナンスフリーバッテリーは補充不要です。

予防法5:交換時期を守る 

バッテリーの寿命は一般的に2〜5年です。車検時に合わせて交換するのがおすすめです。

もしバッテリーが上がってしまったら?

慌てず、レッカーオートルックへお電話ください!

📞 04-2944-3520(24時間365日対応)

当社は所沢市を拠点に、埼玉県・東京都エリアで迅速なロードサービスを提供しています。バッテリー上がりのジャンピングスタートはもちろん、その場でのバッテリー交換も可能です。

対応エリア:所沢市、東所沢、清瀬市、東村山市、東久留米市、新座市、志木市、朝霞市ほか

まとめ

冬のバッテリートラブルは、日頃のメンテナンスで防げるものがほとんどです。特に3年以上使用しているバッテリーは要注意。車検や定期点検のタイミングで交換をご検討ください。

レッカーオートルックでは、車検・整備・バッテリー交換を国土交通省認証工場で対応しています。無料引き取り・納車サービスもございますので、お忙しい方もご安心ください。

お問い合わせ 有限会社オートルック
〒359-0013 埼玉県所沢市城468-1
TEL: 04-2944-3520
営業時間: 9:00〜18:00(ロードサービスは24時間対応)
年中無休

皆様の安全なカーライフをサポートいたします。

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