梅雨時期の車トラブル防止術|バッテリー・エアコン・ワイパーを完璧にケアする方法

専務の長谷部です。ジメジメとした梅雨の季節。雨の日の運転は視界が悪く神経を使いますよね。実は梅雨は、特定の部品トラブルが急増する時期でもあります。事前にしっかりケアをしておきましょう。

目次

梅雨の3大トラブルとその対策

1. ワイパーの拭き取り不良

雨の日にワイパーを動かしたら「スジが残る」「ビビリ音がする」…これでは視界不良で危険です。ゴムは紫外線で劣化するため、1年に1回、できれば梅雨入り前の交換を推奨します。撥水ワイパーなら視界もクリアでおすすめです。

2. エアコンの異臭・効き不良

久しぶりに除湿(エアコン)を使ったら「カビ臭い!」という経験はありませんか?湿気でエバポレーター内にカビが繁殖しているサインです。フィルター交換と内部洗浄で、車内の空気をクリーンに保ちましょう。

3. バッテリー上がり

雨の日は、ワイパー、ライト、エアコン、デフォッガー(曇り止め)と電気を大量に使います。弱っていたバッテリーがトドメを刺されるのがこの時期です。

まとめ:梅雨対策メンテナンスで安全なドライブを

オートルックでは無料のバッテリー診断を実施しています。雨の日も安全・快適にドライブするために、少しでも不安を感じたら当社の「梅雨対策メンテナンス」をぜひご利用ください。

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